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営業局 山邉 友美

自分の仕事は、果たして誰かを幸せにしているか?日々、自問自答している。

営業局 山邉 友美 TOMOMI YAMABE

Q. 現在の仕事内容について教えてください。
営業として、食品メーカーやWEBサービス系のクライアントを主に担当しています。 テレビCMやポスター、WEBサイト等の制作をはじめ、商品の戦略立案のお手伝いをしたり、バイラルムービーやアプリを作ったり、果てはオリジナルレシピを考案したり…と、クライアントの商品を広めるための様々な施策に携わっています。
Q. 仕事をする上で、普段から心がけていることはありますか。
いつも、「+α」の提案ができるように心がけています。クライアントに言われたことをオーダー通りにミスなくこなすだけでなく、「Aを、A’にしたらもっと良くなる!」「Aって言われたけど、本当はBじゃないか?」と提案し続けることで、「この人と一緒に仕事をして良かった!」と感じていただける仕事ができるといいなと思っています。
Q. 仕事のやりがいを感じるのは、どんな時ですか。
自分の手がけた案件が世の中に出て行き、商品の売上が伸びた、ネット上で話題になった、クライアントの株価が上がったなど、ユーザーからリアクションがあった時に、手応えややりがいを感じます。
Q. これまでの仕事で苦労したことや困難に直面したことを教えてください。
入社3年目の春に、以前の営業局から今の部署に異動したことがきっかけで、自分のあまりの「使えなさ加減」に衝撃を受けました。内心、「だいぶ私も一人前になってきたぞ」と思い始めていたタイミングだったのですが、単純作業が早くなることと仕事ができるようになることは全くの別物だと気づきました…。当時の直属の上司に、面と向かって「入社してこれまでの2年間は勉強をサボってきたんだね」と言われ、ショックだったことを今でも覚えています。それからは毎日の仕事に打ち込むのはもちろん、より広い視野で情報収集したり物事を考えたりするようになりました。
Q. 広告会社に入ろうと思ったきっかけを教えてください。
世の中に何かを発信したい、願わくは、それによって誰かを幸せにしたい、と思って志望しました。実際に誰かを幸せにできているかは、日々自問自答しています。
Q. 入社前、「広告会社の営業」という仕事にはどんな印象を抱いていましたか。
芸能人に会ったり、毎晩銀座や六本木を飲み歩いたり…と、すごく華やかできらびやかな印象を漠然と持っていました。実際に華やかなのは全体の0.01%くらいで、それ以外の99.99%はすごく地道で泥臭い毎日です(笑)。
Q. あなたが感じる「YOMIKOらしさ」を教えてください。
部署や年次の垣根を越えて、やりたいと思ったことをかなり自由にやらせてもらっています。例えば、営業であっても、クリエイティブとの打ち合わせにコピー案を考えて持っていくことも、WEBサイトや新聞広告に掲載するコラム案を書いたりすることもあります。社外の広告賞への応募も、部署に関係なく、やる気があればどんどんチャレンジできます。また、会社の規模のせいなのか気さくな人が多いのか、社員同士の距離がとても近く、「○○に詳しい人知らない?」「それなら△△さんに…」という具合に仕事が生まれていくことも多いですね。「アットホームな会社です」とは聞いていたがここまでとは…というのが、入社直後の正直な感想でした。

INDEX

営業局 宮田 翔平
営業局 熊谷 友里
営業局 中村 裕一
営業局 川越 卓郎
営業局 糸井 佑樹
クリエイティブ局 永野 広志
メディアプランニング部 毛受 祐輔
統合ソリューション局 古川 亮輔
クリエイティブ局 深田 充宏
都市生活研究所 藤田 剛士
統合ソリューション局 柴田 愛
営業局 矢野 優毅
営業局 下田 夕花子
営業局 新田 隼司
営業局 岡村 明理
クリエイティブ局 中村 允俊
統合ソリューション局 肥後 晶
営業局 土井 泰輝
営業局 後藤 花菜
営業局 瀧澤 智成
営業局 上野 あゆみ
都市生活研究所 田中 悠詩
統合ソリューション局 小関 美南
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