PEOPLE

都市生活研究所 田中 悠詩

企画を考える力と、考えた企画を伝える力。先輩から盗んで、磨いて、自分のものにしたい。

都市生活研究所 田中 悠詩 YUTA TANAKA

Q.現在の仕事内容について教えてください。
不動産会社・デベロッパーを中心に、様々なクライアントや協力会社と仕事をしています。主に大規模マンションに関するマーケティング調査・住民意識調査やそれに基づく開発コンセプトの提案、広告・プロモーション領域では各種販促施策や街イベントの企画・実施など、色々な案件・プロジェクトに取り組んでいます。 現在は新人で、自分ひとりでできることはまだまだ限られるので、先輩を手伝いつつ仕事の進め方や企画の生み出し方を盗もうと必死に努力する毎日です。
Q.一緒に働いている上司・先輩はどんな雰囲気ですか。
特に仕事面では、自分にストイックな方が多いですね。当たり前かもしれませんが、とことん考え抜いて企画を生み出すこと、そして企画書の構成・ストーリーやプレゼンテーションの手法など、どうクライアントへ伝えればその良さを正しく理解してもらえるのか等、自分なりのこだわりを持って仕事に取り組んでいる方ばかりです。
Q.仕事の楽しさや、厳しさ・大変さを教えてください。また、普段から心がけていることはありますか。
たとえば、アイデア会議に参加したイベントが実際に開催されているのを目の当たりにしたときや、調査企画のご提案で自分の説明をクライアントに納得してもらえたときは、やりがいを感じます。一方、自分の考えを先輩やクライアントへ正しく伝えるのが難しいと改めて感じることが多いので、相手への伝え方には毎日意識を払っています。
Q.就職活動が終了してからは、どんなことを意識して過ごしていましたか。
就職活動を終えてからは、飲食店のアルバイトで、お客様がどんなことを考えているのかより意識するようになりました。例えば赤ちゃん連れのファミリーだったら、お母さんが食べ終わってからお父さんが自分の料理を注文することが多いんですよね。お客様の要望をただ聞くだけではなく、なぜかを考え理由がわかったときには、「ああ、なるほど」と思いました。
Q.普段の休日は、どのように過ごすことが多いですか。
元々出不精ですが、広告会社の人間として休日はなるべく外に出なくては!と思っています。ただ、基本的には自分の好きなサッカー観戦やお笑いライブ、映画館などに行くことが多いのが現状です。学生時代と過ごし方はあまり変わっていませんが、その中でもできる限り“仕事目線”を持つようにしています。
Q.就活生のみなさんにアドバイスをお願いいたします。
就職せず大好きなお笑いの道に進もうとも考えていた私が言うのもおこがましいですが、その会社との「縁」や「相性が合う/合わない」みたいなものは、きっとあると思います。なので、上手くいかないことがあっても変に思いつめず、肩の力を抜いて楽しみながら就職活動に臨むといいのではないでしょうか。 ただ、自分が今まで歩んできた道や意見・考えを問われる場面がとても多いので、きっちりと伝える力を鍛えることが重要かなと思います。それは、社会人になってからも活きる力かなと。 ぜひ悩みすぎない程度に、がんばってください。

INDEX

営業局 宮田 翔平
営業局 熊谷 友里
営業局 中村 裕一
営業局 山邉 友美
営業局 川越 卓郎
営業局 糸井 佑樹
クリエイティブ局 永野 広志
メディアプランニング部 毛受 祐輔
マーケットデザイン局 古川 亮輔
クリエイティブ局 深田 充宏
都市生活研究所 藤田 剛士
統合ソリューション局 柴田 愛
営業局 矢野 優毅
営業局 下田 夕花子
営業局 新田 隼司
営業局 岡村 明理
クリエイティブ局 中村 允俊
統合ソリューション局 肥後 晶
営業局 土井 泰輝
営業局 後藤 花菜
営業局 瀧澤 智成
営業局 上野 あゆみ
統合ソリューション局 小関 美南
PAGE TOP