PEOPLE

営業局 上野 あゆみ

体育会を通じて実感した広告の力で、アスリートを支え続けることが、私の夢。

営業局 上野 あゆみ AYUMI UENO

Q.現在の仕事内容について教えてください。
今は、飲料メーカーのクライアントを担当しています。現在所属する営業部は、部署全体がひとつのチームとして、そのクライアント専業で複数の商品ブランドを担当しています。そのため、テレビCM・WEBサイト・販促ツール等の制作やイベント・キャンペーンの企画・実施、メディアの購入・選定など幅広い業務がありますが、自分自身はその中でもメディア業務に深く関わっています。例えばテレビCMであれば、ターゲットに効率よくメッセージを届けるには、どの時間帯のどの番組に流すべきかを提案したり、あるいは実際の結果・効果を測定して報告したりしています。その他にも、新聞や雑誌の企画を考え実施するなど、様々なメディアと向き合っています。
Q.仕事の楽しさや、厳しさ・大変さを教えてください。また、普段から心がけていることはありますか。
厳しさ、大変さは数え切れないほどありますが、求められる知識が多岐にわたること、多くの方々と正解のないものを形にしていく難しさは、特にそれを感じさせます。ただ、実際に自分が携わったものが世に出る感動という楽しさ・やりがいはなかなか言葉で表現することが難しく、もっと色々なことに貪欲に取り組みたいと思えるモチベーションの源でもあります。 仕事で意識して取り組んでいるのは、まだまだ未熟ですが「簡潔に指示を出すこと」です。営業の仕事は、よく “チームの司令塔” と表現されます。その言葉に象徴されるように、多くの方々と関わる広告の仕事では、曖昧な指示を出してしまうと大きな混乱や失敗を招きかねません。そのため、頭の中で全体のロードマップを思い描きながら、簡潔に指示を出せる営業を目指して努力を続けています。
Q.これから、挑戦してみたい仕事や成し遂げたい夢があれば教えてください。
将来の夢は、メジャー・マイナー問わず、より多くのアスリートが競技に集中できるような仕組みを作り上げることです。現在、多くのアスリートにとって、金銭的な理由で競技に専念することが困難な状況があります。そんな現状を、広告やコミュニケーションの力で変革していきたいと考えています。
Q.就職活動中は、主にどのような業界を中心に活動していましたか。
総合広告会社やインターネット専業広告会社など、広告業界を中心に受けていました。大学生活を通して体育会ボート部で活動していたのですが、テレビ番組や雑誌への露出をきっかけに、マイナーな種目であるボートの魅力が多くの人に届き、その反響の大きさに広告のパワーを感じたからです。 大きな変革の波の中にある広告業界に足を踏み入れることはチャレンジングな選択でしたが、だからこそ、飽き性な自分の性格にも合っているのではないかと考えていました。
Q.就職活動中に、意識していたことや心がけていたことを教えてください。
面接官に自分の印象を残すため、自分のことを端的な単語や数字で表現していました。たとえば、「ボートで年間300日の合宿生活をしていました」「年間300冊の本を読む読書家です」といったことです。また、様々な切り口から自分の多面性を紹介して、好奇心や関心の幅広さをアピールしていました。
Q.就活生のみなさんにアドバイスをお願いいたします。
良い結果が出る人は皆、 “自分は成功する、と信じることができた人” だということ。これが就職活動で最も強く感じたことです。言葉にすると、いかにも簡単そうですが、これがそうでもない。むしろ就職活動は本当に大変です。否応なく周りの人と比べられる。すごい経験を積んでいる人、自己アピールのうまい人、いろいろな学生がいて、自信なんて簡単に揺らぐ。自己嫌悪に陥ることが何度もあると思います。 そんな中でも、何度も失敗して、また立ち上がってチャレンジして…。そんな自分を少しずつ認めていって、最終的に自分を信じることができれば、大きな成功とともに一段上の自信が手に入るはずです。頑張ってください。

INDEX

営業局 宮田 翔平
営業局 熊谷 友里
営業局 中村 裕一
営業局 山邉 友美
営業局 川越 卓郎
営業局 糸井 佑樹
クリエイティブ局 永野 広志
メディアプランニング部 毛受 祐輔
マーケットデザイン局 古川 亮輔
クリエイティブ局 深田 充宏
都市生活研究所 藤田 剛士
統合ソリューション局 柴田 愛
営業局 矢野 優毅
営業局 下田 夕花子
営業局 新田 隼司
営業局 岡村 明理
クリエイティブ局 中村 允俊
統合ソリューション局 肥後 晶
営業局 土井 泰輝
営業局 後藤 花菜
営業局 瀧澤 智成
都市生活研究所 田中 悠詩
統合ソリューション局 小関 美南
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