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営業局 瀧澤 智成

本気で取り組めば、就活と体育会との両立は不可能じゃない。

営業局 瀧澤 智成 TOMONARI TAKIZAWA

Q.現在の仕事内容について教えてください。
現在は、カメラ・化粧品等を扱う精密化学メーカーやインフラ系事業会社、日用品・家庭用品等を扱う化学メーカーを中心に担当しています。ひとつの部署が特定のクライアント1社を専業で担当する場合もありますが、自分の場合は、複数の企業に関してある領域をそれぞれ部分的に担当することが多く、10社近くのクライアントを受け持っています。 クライアントの課題解決に向けては幅広い知見が必要になりますが、特に “デジタルネイティブ” な世代ポジションを活かして最適な提案ができるよう情報収集に努めています。それと同時に、まずは媒体・制作各業務のフローを理解すべく、可能な限りあらゆる案件に就かせてもらってます。
Q.仕事の楽しさや、厳しさ・大変さを教えてください。また、普段から心がけていることはありますか。
営業という立場上、世の中の課題に対してどう解決できるか考え、かつ実施にまで関われることが最大のやりがいです。ふと街で出会った広告への驚きや違和感など、“これは面白い” や “自分だったらこうしたい” と感じたことを実行に移せるからです。それは、プライベートではひとりの生活者でありながら、同時に広告マンとして、その時感じた自分の思いや想像をどう具現化していくのか考えを巡らせる、2つの視点をあわせ持って企画を進めていける点がこの業界で働く楽しさだと思います。 しかし、ご提案した内容がクライアントの求めていないものだったりすると、まだまだ相手の目線に立てていないと感じることがあります。だからこそ、仮に自分がクライアントの一員として働いているとすれば、どういうことを考え、何を求めるのだろう…とありったけの想像力を働かせることが大事だと実感しています。
Q.これから、挑戦してみたい仕事があれば教えてください。
地方自治体のPR動画を手掛けてみたいです。広告業界を目指している人の大半が、テレビCMを頻繁に流すような大きなクライアントの仕事をしたいと思っているかもしれません。ですが私は、世の中に知られていないクライアントだからこそ、知ってもらうきっかけを広告で作ることが今後の目標です。1,700を超える日本の市町村をすべて知り尽くし、かつ魅力を理解してもらうことは不可能に近いですが、広告の力を使い世の中に発信することで、 “聞いたことがある” や “こんなモノ・コトがある” といったファクトを認識してもらうことはできると思っています。 だからこそYOMIKOを選んだきっかけでもある、都市生活研究所というYOMIKOならではの組織を武器に、最適な提案をしていきたいと考えています。
Q.就職活動中は、主にどのような業界を中心に活動していましたか。
15年間野球に携わっていたこともあり、元々はプロ野球の球団職員を志望していました。大学時代は、実際にプロ野球の複数球団でインターンシップに参加し、球団独自の自主興行に関するノウハウや、ファン獲得に向けた企画立案を学んでいました。しかし、希望球団にはご縁がなく内定をいただけなかったため、スポーツに携われるテレビ局・スポーツ紙を中心に志望を切り替えました。選考では最終面接まで進んだ企業もあったのですが、その過程で自身の企画力が活かせる業種として広告会社の存在を知りました。と同時に、大学時代にマネージャーとして大学野球日本代表の組織で運営に関わった際、広告会社の社員の方々と仕事をともにしたことが蘇ってきたのです。広告業界でも好きな野球に携われることを改めて認識し、就活戦線の後半ではありましたが広告会社を志望するようになりました。
Q.就職活動中に、意識していたことや心がけていたことを教えてください。
「やりたいことは、やる」をモットーに、部活動に支障がないよう、時間をより効率的に使うことを意識していました。特に体育会の部活動だったため、普段から1年間に片手ほどの休みしかなく、いかに大学の講義の隙間時間に、就職活動にプラスとなることを行えるかがカギでした。例えば、自己分析・企業研究やSPIなど基礎的な部分は空き時間を見つけて地道にこなした上で、そこで集約したものを部活動終了後の食堂でESに反映させる、といった感じでムダな時間を作らないよう徹底していました。 本気で部活動と両立して就職活動に取り組んでいる人は、実際の選考でも企業に評価いただける。そう信じて、就職活動だからと変に気負わず、やりたいことと並行して、どの企業にも本気で取り組む姿勢を何よりも大事にしていました。
Q.就職活動が終了してからは、どんなことを意識して過ごしていましたか。
会話のコツや社会人としてのマナーを学びたいと思い、ある企業のコールセンターで商品販促のアルバイトを始めました。その際はB to Cを意識して、何気ない会話から相手のインサイトを探りつつ、かつ最終的には商品を購入してもらえるよう、自らスクリプトを事前に想定した上で架電していました。 そこで学んだノウハウが多少活かされたのか、入社してからも新規クライアントにアポイントが取れたりご提案の機会をいただけたりしたケースが多くありますし、 “アポイントを取ってくる新人” という位置づけで上司・先輩にも評価してもらえました。だからこそ、就活終了後を単なる大学生活の残りの余暇時間と捉えず、学生時代だからこそできる経験を積み重ねてほしいと思います。

INDEX

営業局 宮田 翔平
営業局 熊谷 友里
営業局 中村 裕一
営業局 山邉 友美
営業局 川越 卓郎
営業局 糸井 佑樹
クリエイティブ局 永野 広志
メディアプランニング部 毛受 祐輔
マーケットデザイン局 古川 亮輔
クリエイティブ局 深田 充宏
都市生活研究所 藤田 剛士
統合ソリューション局 柴田 愛
営業局 矢野 優毅
営業局 下田 夕花子
営業局 新田 隼司
営業局 岡村 明理
クリエイティブ局 中村 允俊
統合ソリューション局 肥後 晶
営業局 土井 泰輝
営業局 後藤 花菜
営業局 上野 あゆみ
都市生活研究所 田中 悠詩
統合ソリューション局 小関 美南
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