PEOPLE

営業局 後藤 花菜

自分を信じる眼と、自分を疑う眼。日々意識するのは、両者をあわせ持つこと。

営業局 後藤 花菜 YASUKI DOI

Q. 現在の仕事内容について教えてください。
営業局で、食品会社やアミューズメント会社を担当しています。食品会社では、WEB・店頭プロモーションの企画・実施、商品パッケージの制作、テレビ等の媒体業務など、アミューズメント会社では、今後開催予定の企画展示の進行、およびイベント運営などに携わっています。どの案件もまずは業務の流れを覚えることで精いっぱいですが、少しずつ任せてもらえる範囲を広げたり、上司・先輩の助けになれる瞬間を探したりして、やり甲斐や成長に繋げています。成功も失敗も先輩方がきちんと見て下さるので、自分が恵まれていることを日々感じながら、のびのび働かせてもらっています。
Q.一緒に働いている上司・先輩はどんな雰囲気ですか。
皆さん本当に、多種多様です!ですが、あえて一言で表現するのであれば、「人間味にあふれる」方々だと思っています。その瞬間に生まれた感情や印象を大切にする方が多く、日々のやり取りの中で言葉の温度を感じます。また、良い意味でこだわりを持っている方が沢山いらっしゃいます。そういった方々に囲まれながら働けることはとても嬉しいです。 尊敬しているのは、クライアントやその商品についてとことん考え抜き、理解していること。そして職業柄もあってか、世間で起きている事象にとても敏感で、かつ、その一つひとつに対して意見を持とうとしていること。その姿勢こそがアイデアの源泉だと思うので、私も見習いたいです。
Q.仕事の楽しさや、厳しさ・大変さを教えてください。また、普段から心がけていることはありますか。
月並みですが、やはり、携わった案件が目に見えるものとして世の中へ出ていくこと。自分の頭の中で想像したものを、アウトプットとして表現・実現できること。日常で見た・感じたあらゆることが仕事の糧になること。考えれば考えた分だけ、奥深い世界を見られること。これら全てがとても嬉しくて、そんな仕事に身を置けているのは幸せだと思います。私はかねてからミーハーでハマりやすい気質だったので、そういう点ではこの仕事に向いていたのかも知れません(笑)。 ゆえに、自分の “好き” や “正しい” が、クライアントや世の中が求めていることと同じとは限らない、という現実にも直面しています。自分が良いと思ったものが受け入れられないことは多々あるし、その逆もまた然り。半ば苦し紛れに思いついたアイデアを評価していただけたりもする。一概に自分のセンスだけで判断できない点は、面白く、かつ難しいとも感じます。 また、世間に対してフォロワーの立場ではなく、積極的に新しいものを見て知ろうとする姿勢が必要だと思います。世の中で起きていることを選り好みせず、能動的・肯定的に受け入れる。自分の知らない世界が山ほどある、ということを自覚するように努めています。 そして、広告に限らず全ての仕事に共通することだと思いますが、日々の業務を進める上で、「自分を信じる眼」と「自分を疑う眼」の両方を持つように心がけています。その良いバランスを探りながら、反省と修正のスキームを自分自身に課して、成長に繋げています。
Q.これから、挑戦してみたい仕事や成し遂げたい夢があれば教えてください。
「下を向いてしまった人の心を、もう一度上に向かせる」ことを目指してこの仕事に就いたので、媒体を問わず、そういったことを発信できる仕事に携わりたいです。また自分自身でも、人の心を動かしたり支えたりする言葉を紡げるようになりたいと思っています。デジタル化が進んでいる現代だからこそ、アナログなものの伝え方に興味を惹かれてしまいます。それから、今まで自分に影響を与えてきてくれた憧れのクリエイターの方々といつかアイデアを出し合いながら仕事をしたいし、そんな方々にも認めてもらえるような気鋭のビジネスパーソンになりたいです。
Q.入社前、YOMIKOにはどんな印象を抱いていましたか。
初めての説明会で率直に感じたのは、広告会社から連想される強烈な競争意識やギラギラ感がないな、まるで「円」のような会社だな、ということです。決して “みんなでお手手をつないで” という意味ではなく、“協力し高め合って良いものを作ろう” という姿勢。その体制を保ちながら広告の仕事が出来るのは、とても素敵なことだと思いました。 入社後もその印象は変わらず、競争意識の持ち方がとても適切だと感じています。それは社員一人ひとりをとっても同じで、私もそんなパーソナリティを目指したいです。
Q.就活生のみなさんにアドバイスをお願いいたします。
就職活動の時期になると、色んなタイプの学生が現れます。有名企業へ入るために努力する人、志望業界を虎視眈々と受けまくる人、周りに負けたくないという気持ちで頑張る人、そもそもあまり本気じゃない人、などなど。本当にさまざまで、どのタイプもそれぞれ正しいことだと思います。 ただみんな一緒なのは、とにかく不安なことです。だから、周りの友達が受けている企業を興味もないのに受けてみたり、知り合いが通った面接に自分が落ちると必要以上に落ち込んだりします。時には、友達の内定を素直に喜べないことすらあるかも知れません。 つまり就職活動で大事なのは、ひとえに「自分がしっかりしていること」だと思います。自分ならできる!と信じる。人に流されない自分の軸を築く。誰かと比べたりしない。落ち込んでも自分の力で立ち直る。現実逃避しない。体調を整える。いろんな意味でしっかりしていれば、必ず納得のいく就職活動ができるはずです。自分に嘘をつかず、将来毎日楽しく働くことができる会社を見つけるイベント、それが “就活” だと思います。私は、なるべく軸をぶらさず100%の力で向き合った自負があるので、自分の就職活動を豊かなものだったと顧みることができます。できる限り多くの人に、そんな実りある就職活動を送ってほしいです。たったの5~10分で、自分という人間の魅力を伝える” 。そんなイベントは後にも先にもきっとないと思います。でも、それを楽しめた人が勝てるはずです! どうか皆さん、がんばってください。

INDEX

営業局 宮田 翔平
営業局 熊谷 友里
営業局 中村 裕一
営業局 山邉 友美
営業局 川越 卓郎
営業局 糸井 佑樹
クリエイティブ局 永野 広志
メディアプランニング部 毛受 祐輔
マーケットデザイン局 古川 亮輔
クリエイティブ局 深田 充宏
都市生活研究所 藤田 剛士
統合ソリューション局 柴田 愛
営業局 矢野 優毅
営業局 下田 夕花子
営業局 新田 隼司
営業局 岡村 明理
クリエイティブ局 中村 允俊
統合ソリューション局 肥後 晶
営業局 土井 泰輝
営業局 瀧澤 智成
営業局 上野 あゆみ
都市生活研究所 田中 悠詩
統合ソリューション局 小関 美南
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